TK Orchestra2017

TK2



ムハンマド上田 MC・サガット

日本人唯一のプロサガット(フィンガーシンバル)奏者。

和太鼓奏者〜ドラム奏者としてのキャリアを積んだ後に、90年代半ばにエジプト打楽器に出会う。
2000年、日本初のエジプト打楽器アンサンブル「タブラクワイエサ」結成。
2005年より東京イフティファールを主催。








及川景子 バイオリン

アラブ・オリエンタルヴァイオリニスト。音楽の源流、魂の音楽をもとめ、たどり着いた中近東の音楽手法に傾倒。岡洋子氏にクラシック・ヴァイオリンを師事。チュニジアのベシール・セルミ氏、エジプトのサード・ムハンマド・ハサン氏およびアブド・ダゲール氏に、アラブ・ヴァイオリン奏法とアラブ古典音楽理論を師事。自らライブコンサートを企画、またアラブ音楽ユニット「千と一夜(セントヒトヨ)」で活躍するほか、オリエンタルダンスと音楽のユニット「月の砂漠」「千夜一夜物語」などで踊りと音楽のコラボレーションを展開。また、オリエンタル音楽のCD解説、各種レクチャー、DJやヒューマンビートボクスとの共演などで幅広く活動しながら、オリエンタル音楽とヴァイオリンの表現の可能性を発信し続けている。



木村伸子 バイオリン

東京大学文学部歴史文化学科卒業。東京大学大学院人文社会系研究修士課程修了。早稲田大学大学院文学研究科後期博士課程在籍。2009年よりカイロ大学に留学、エジプトを代表するヴァイオリニスト、アブドゥ・ダーゲル氏に師事。ターゲル氏の所属するエジプト人オーケストラメンバーとして、エジプトでの演奏活動を多数行う。また演奏活動の傍らアラブ音楽理論の実践的研究を行う。2011年帰国。2013年日本最大級の生演奏ベリーダンスショー「東京イフティファール」出演。同年より、常味裕司主宰アラブ音楽アンサンブル「ファルハ」および若手奏者によるアラブ音楽アンサンブル「ソート・アンニール」参加。その他演奏・講演活動多数



閔賢基 バイオリン

0歳よりヴァイオリンを始める。昭和音楽大学器楽学科演奏家コースヴァイオリン専攻卒業。窪田緑、川上久雄、清水高師、数住岸子、松田洋子各氏に師事。在学中より弦楽四重奏等の室内楽を精力的にこなし、各地にて演奏活動を行う。2003年よりオリジナルインストゥルメンタルユニット「TIMELIMIT」を主催。またこの頃から多様な楽器編成や、コンピュータによる作曲活動も開始し、映画、CM等への楽曲提供及び、様々なレコーディングに参加。2005年よりアラビア、ジプシー音楽の演奏を始め、「シャルキィロマ」を結成し、東京都公認ヘブンズアーティストのライセンスを取得。日本の著名なベリーダンサーと数多くの共演をこなす。2007年にはエジプトのカイロにて短期留学し、アラブ音楽(ムジカアラビ)の理論と奏法をエジプト、スーフィーのラバーバ奏者サミール、ワエル、ウサマ各氏に師事。2012年よりアラブ音楽の専門ユニット「Alf Rehlah」結成。現在はクラシックをはじめ、ジャズ、アラビア、ジプシー、フラメンコ、ロック等、幅広いジャンルにおいて、独自の演奏スタイルで活動中



テディ熊谷 サックス・フルート

大阪府出身。 「東京パノラママンボボーイズ」の立ち上げに参加するあたりから幅広く音楽活動を始め、 90年代には重要なクラブ系バンドに数多く参加。数多くのレコーディングや全国でのライブを行なう。
「パラダイス山元と東京ラテンムードデラックス」で作曲家としてもメジャーデビュー。同時に様々な他のアーティストのスタジオワークやライブサポートをつとめる。ファッションショーやイベント、ゲーム、CMの音楽制作なども多数。TV音楽番組やFM局の出演、レギュラー番組(フジTV系「ラテン専科」など)も経験。現在はアコースティック、エレクトリックを含め様々なバンドへの参加、 アーティストのサポートの他、フラメンコ、アラビア音楽や、 ダンサー・パフォーマーとの即興公演など、ジャンルを越えて活躍中。



掛橋誠一 キーボード

名古屋市出身。作曲家。アレンジャー。
独学でピアノをはじめ、1992年キーボーディストとしてロックバンド『ルーディーミッドナイト・ランナーズ』でBMGビクターよりデビュー。クリエーターとして、映画、ビデオ、CM、TV ゲームetcに数多く曲を提供。
2005年より日本人初のオリエンタルキーボーディストとして活動。
東京イフティファールで演奏される全ての楽曲のアレンジを手がけている。




平地 正憲 キーボード

幼少期の頃に鍵盤楽器に出会い、専門学校卒業後、数々のバンドでキーボードを担当と同時に作曲、演奏家の松尾泰伸氏に師事。 劇団ひまわりなど様々な劇団やテーマパークの楽曲制作をする。
2010年にエジプト音楽に出会い 美しい旋律やリズムに惹かれアラビックキーボードを始める。関西を拠点に全国で活動。




鈴木未知子 カヌーン

北九州出身。「南浩二&パンクロッカーズ」、朝本浩文氏のバンド「キャット&ドックス」などに参加。ブルートニック解散ライブ、井上富雄ソロライブのサポートメンバーとして活躍。
1996年、ソロアルバム「ストレンジパーティクル」リリース。2003年、ルーズ・ペイル・ホースに参加。セカンドアルバム「灰色プリン」リリース。南浩二追悼ライブの為6年ぶりに音楽復帰、G10に参加、
2014年「dab el salaam」結成(朝本浩文、ムハンマド上田、Natacha)、「B☆show」再結成(マッシュ、ジーナ、Yucalie、スティーブ衛藤)。2015年 WILD Gに復帰。同年渋谷公会堂公演よりTKオーケストラに参加。




上村佳弘 ギター

北九州出身。「南浩二&パンクロッカーズ」、朝本浩文氏のバンド「キャット&ドックス」などに参加。ブルートニック解散ライブ、井上富雄ソロライブのサポートメンバーとして活躍。
1996年、ソロアルバム「ストレンジパーティクル」リリース。2003年、ルーズ・ペイル・ホースに参加。セカンドアルバム「灰色プリン」リリース。南浩二追悼ライブの為6年ぶりに音楽復帰、G10に参加、
2014年「dab el salaam」結成(朝本浩文、ムハンマド上田、Natacha)、「B☆show」再結成(マッシュ、ジーナ、Yucalie、スティーブ衛藤)。2015年 WILD Gに復帰。同年渋谷公会堂公演よりTKオーケストラに参加。



YUTARO ベース

undervár ベーシスト
レーベル ART LOVE MUSIC Inc. 代表。












平井ペタシ陽一 ドラムス

ダラブッカ、レク、ダフ、ドホンラ、ダウル、パーカッショニスト、ドラマー
16歳より独学でドラムを始める。18歳より加入の某音響系3ピースバンドの活動を機にさまざまなジャンルでの演奏、録音活動を行う。
2005年5月よりダラブッカ等のアラブパーカッションを演奏し始める。2008年トルコ、エジプトへ。現地の音に触れる旅に出る。






アブダッラー ダラブッカ

エジプトの太鼓に魅せられ、学生時代から現地をバックパックで放浪。放浪中にバハレイヤオアシスの司祭Hamada Fafmyの勧めを受けてムスリムに改宗。2008年より1年間エジプトのカイロで暮らし、現地の埃と音楽にまみれる。現在、年に1回のペースで現地に通い、現地の音楽家達とカイロ公演を重ねつつアラビア語、イスラム教の勉強中。タブラ集団「タブラクワイエサ」、本格タブラアンサンブルユニット「アルバァ・タッバリーン」、アラブ音楽ユニット「セントヒトヨ」など所属。東京、大阪、仙台を中心に日本各地でライブやタブラのWSを展開中。東北をアラブ音楽で北上するBaladi Progressionを主催。2014年より日本の伝統芸能である能と小鼓の勉強を始め、日本人としての演奏スタイルを模索中。




空中紳士 ダラブッカ

アラビックパーカッショニスト。男ばかりのエジプト太鼓集団、『タブラクワイエサ』のメンバー。
トニー・ガトリフ監督の『ラッチョ・ドローム』を観てダラブッカを始める。エジプトにてタブラをムハンマド・ヨセフ、ハミス・ハンキッシュらに師事。
元代表を務めたジプシーバンド▲sのYouTube再生回数が40万回を超え、2012年トルコ・マケドニア・ギリシャツアーを行い現地でも絶賛される。ソロとしても、力強く華のあるプレイヤーとして、ベリーダンスなどのアラビックやジプシーシーンはもちろんのこと、メジャーからアンダーグラウンドまで各方面幅広くサポート。上々颱風や浅草ジンタ、BACK DROP BOMなどメジャーアーティストのサポートも多数。



永田充 ダラブッカ

京都を拠点に活動するパーカッション奏者。
アラブの片面太鼓”ダルブッカ”演奏の関西のパイオニアとして知られ、国内外の著名ミュージシャンやベリーダンサーと数多く共演し、アラブ音楽やベリーダンスの国内での発展に貢献。常味裕司(ウード)・秦進一(ヴァイオリン)とのアラブ古典音楽トリオ”アラトゥール”での活動のほか、参加したユニットにてNHKEテレ”おかあさんといっしょ”、FUJI ROCK FESTIVAL等に出演。
また、和太鼓の演奏活動にも長く取り組み、和太鼓ユニットBATI-HOLICに旗揚げより参加、国内外で公演活動を行なっている。その他講師活動やレコーディングなど多方面に活躍中。




香奈レク















Jibril ドホラ

UG ドフ


TK1